住まいと健康についてのセミナーに参加

Mrs.西地です。

これからの住宅 高断熱住宅と健康と題して
FPグループの研修会に参加してきました。

講師は近畿大学建築学部 工学博士の岩前篤教授
高断熱住宅が健康にどのように影響があるかのお話でした。

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室温が18℃より下がらないと寒さを感じず、健康にも良い影響があるとの
ことです 反対に室内の温度が低いと呼吸器障害や心疾患など深刻なリスクが
現れ10℃は高齢者に低体温症が現れる温度であると・・・・・・・
夏より冬のほうが死亡率がぐっと高くなるのもわかりますね。

断熱性を高めた住宅を普及していくことが、どんどん増加していく医療費の
削減にも貢献していくことになりますね。 

先日事務所にみえたお客様が
「ここは暖かいね。暖かいと心が豊かになるね」
と言った言葉を思い出しました。FPの家はどの部屋も暖かです。




 
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by nishichi_all | 2012-03-02 17:06