2012年 10月 26日 ( 1 )

ご無沙汰しております。
てっちゃんです*

本日はFP北関東の勉強で高崎へ行ってまいりました。
講師は「一般社団法人 クラブヴォ―バン」発起人の村上敦氏です。
エネルギー先進国のドイツの現状と今後の展望についてお聞きしました。

d0227470_0134522.jpg


震災以降。使い放題だったエネルギーに対しての考えが改められた日本。
これに対してドイツは1977年のオイルショックからエネルギーに対する取り組みを国が推し進めていました。風力やバイオマス。日本でも普及の進む太陽光発電これらの再生可能エネルギーの利用から生み出される電気を利用して水を電気分解して水素ガスに....最終的にはRメタンという天然ガスの代替資源を生み出すというサイクルを既に一部の部分で実用化済みとか。

ちょっとややこしい話になってしまったので話題を石油のお話に代えさせて頂くと...。
地球に残され枯渇エネルギーはあと半分しか残っていないという事です。既に半分は消費済み。
まだ半分もあるかと思えば。それを取り出す為には今まで以上の労力がかかるというわけです。
手間がかかれば当然コストに繁栄されるというお話。

d0227470_0183441.jpg


リンゴの木に例えると取りやすい低い部分は既に取りつくし、残されているのは高いところという事。
さらに言えるのは、そのお金は外国へ支払われるお金でありエネルギーももはや地産地消を目指す時代という事です。


なんだか話が大きくなってきてしまいましたが私がお伝えしたかったのは、
①再生可能エネルギーを上手に活用する事。
②エネギー消費を押さえる生活を考える事。
が大切というお話です。

上記の事をふまえて今後も良い家づくりにまい進して行きます!!

以上です。


※詳しくご興味のある方は以下の本をご一読ください。

キロワットアワー・ イズ・マネー  
 ~エネルギーが地域通貨になる日、日本は蘇る~


なお、できれば近所の本屋さんで注文して買ってください・・・
みなさんが地元の本屋さんで本を買うと、本屋さんの店員さんのお給料となり...
、社員さんが生活する事でさらに地域にお金が回っていく。本もしかり、住宅もしかり。「金は天下の回りもの」出来る限り地域でお金を回して地元を元気にしましょう!

●今泉 太爾氏のfacebookより 転載
[PR]
by nishichi_all | 2012-10-26 00:19 | お知らせ